Search

成功法則カテゴリー

2008年11月28日

手軽にムラなくが好調の要因

【ビジネス成功法則・事例】

花王の白髪染め「ブローネ泡カラー」が好調な販売を見せている。従来のクリーム状や液状の商品とは違い、泡という新発想を取り入れて、手軽にムラなくという二つの付加価値が女性の心をつかんでいることが要因だという。泡を髪につけるだけなので従来30分かかっていたのが10分で済むという。


【質問】

お客さんが求めているものを形容詞で表すと、どんな言葉が思いつきますか?

2008年11月26日

メタボリックの関心が失速

【ビジネス成功法則・事例】

日本能率協会総合研究所が実施している健康ニーズ基本調査で、ここ近年話題になっていたメタボリックシンドロームという言葉が、2007年をピークに失速気味だという。メタボ診断で盛り上がったマスコミ効果も薄れ、常にニーズがある美容や運動関連に再び関心が戻ってきているという。


【質問】

あなたのビジネスでキーワードの変化は起きていませんか?

2008年11月25日

不況で重宝品が売れ筋に

【ビジネス成功法則・事例】

金融危機などの影響で全国の百貨店の販売が前年割れが続く中、使用シーンが広い重宝な商品が人気を呼んでいるという。例えば、紳士用のベルトでは、ビジネス用にもカジュアル用にも使えるこげ茶のベルトが黒よりも人気だという。同様に、バッグやジャケットなどでもこのような傾向が出ているという。


【質問】

景気の悪い状況で、お客さんの嗜好にどのような変化が出ていますか?

2008年11月21日

走行コストが1/4の電動バイク

【ビジネス成功法則・事例】

電池とモーターで走る電動バイクが脚光を浴びている。ガソリンの四分の一以下とも言われる走行コストと静かでクリーンな走りが企業や一般消費者の注目を集めているという。まだ価格はガソリン車の二倍近いが、ホンダをはじめ自動二輪大手は2011年以降本格化すると見込んでいる。


【質問】

環境問題や原料高をどのようにいまの製品開発にとり入れていきますか?

2008年11月19日

機能性を訴えて競合と差別化

【ビジネス成功法則・事例】

ライオンが発売した高級ヘアケアブランドのオクトセラピアが好調な販売となっている。資生堂や花王などの競合が髪の美しさを強調しているのに対して、機能性を訴える戦略が当たっているという。販売はドラッグストアが中心で、同社の調査ではスーパーに比べ高い商品を買ってくれ、頭皮の乾燥などの悩みを持つ人が訪れるケースが多いからだという。


【質問】

競合商品に比べどんな点を差別化して訴求していますか?

2008年11月17日

ネットショップ売上倍増策

【ビジネス成功法則・事例】

楽天の出店者向け店舗運営のノウハウを教える楽天大学の講師でもある丹治氏がネットショップ売上倍増策について講演会で語っている。売れているサイトの雰囲気を演出することが大切で、店長の言葉で商品を紹介したり、情報が常に更新されているような見せ方が大切だという。


【質問】

ホームページでは活気が演出されていますか?

2008年11月14日

行き先別に専門店を開設

【ビジネス成功法則・事例】

日本旅行は新宿にヨーロッパ旅行専門店を開設した。現地に精通している添乗員が常駐して現地の旬な情報や添乗員ならではの情報を提供してくれるという。同社が扱うヨーロッパ旅行には年間約10万人が参加しており、同社の新宿支店では旅行商品の7割を欧州が占めることもあるという。


【質問】

顧客のニーズを更に絞り込むと、どのような対応ができますか?

2008年11月13日

時間帯で変える商品政策

【ビジネス成功法則・事例】

ファミリーマートが時間帯別の商品開発に乗り出している。消費者のニーズが以前に比べ非常に細分化されているためで、コンビニで数少ない成長分野であるデザートに取り入れている。朝は食感、昼はワンコインで買える弁当の脇役、夜は容量の多い商品というように差異化しているという。


【質問】

お客のニーズが細分化されていることにどう対応していますか?

2008年11月10日

健康支援を旅行企画に

【ビジネス成功法則・事例】

JTBが旅行を通じた健康支援としてメタボリック症候群の改善旅行を発表したところ、企業からの問合せが殺到しているという。ロッククライミングなどの運動プログラムを組みこみ、ホテル滞在中にはメタボに関する知識や日常でもできる簡単な運動を専門家から学ぶという。


【質問】

健康支援を取り扱っている商材に応用できることはありませんか?

2008年11月07日

ミニノートPCの購入者は

【ビジネス成功法則・事例】

Yahooリサーチによると、低価格のミニノートパソコン購入者の8割が中上級者で、購入目的も買い増しであることが分った。買い増しと回答した人の割合は、デスクトップPCやノートPCにくらべ20ポイント以上高く、2台目の需要をとらえているといえる。利用場所では自宅外がノートPCに比べ突出して多いという。


【質問】

買い増しで需要が見込めるものはありませんか?

2008年11月05日

景気減退で伸びる業種は

【ビジネス成功法則・事例】

景気悪化でサービス支出が伸び悩む中、日常生活の延長線上で楽しめる身近な娯楽を提供する業種が健闘している。キーワードは、「地元と自宅遊び」で近場や家庭で味わえるちょっとした癒しがサービス消費をとらえている。例えばTSUTAYAはコミックレンタルなどで売上を伸ばしている。


【質問】

今の景気減退の中、お客の行動心理をつかむサービスはありませんか?

2008年11月04日

使用シーンをはっきりさせる

【ビジネス成功法則・事例】

P&Gのファブリーズが再び成長軌道に乗りつつある。発売時には人気を集めたが、最近は販売が競合製品の発売などもあり停滞していた。そこで今年になってから、キーワードを「洗いたいけど洗えないもの」にし、実際の使用シーンなどをCMで流すことで新たな需要を掘り起こしているという。


【質問】

販売している商材の具体的な使用シーンはイメージできていますか?