Search

成功法則カテゴリー

2008年10月31日

グーグルの利用者が1.2倍に

【ビジネス成功法則・事例】

ネット調査のネットレイティングスによると、9月のサイト利用者ランキングにおいてグーグルが前年同月比で1.2倍に利用者が増加したという。検索サービスの利用拡大に加え、グーグルマップの利用者数が増加しているという。ちなみに検索サービスは2割増しの2483万人となっているが、利用時間はヤフーの3分の1の時間だという。


【質問】

ホームページにはどこから、どのような割合でアクセスがありますか?

2008年10月29日

日本一周を体験できる歩数計

【ビジネス成功法則・事例】

ユーメイトが発売した歩数計「日本一周歩数計の旅」が液晶画面上で日本一周を疑似体験できる点が好評で、六万個の出荷で中高年を中心に売れている。全国1300ヶ所の地名が入力されていて、歩くことで距離に応じて地名が変わる仕組みになっている。


【質問】

どんな時に面白いアイデアを思いついていますか?

2008年10月27日

ネット通販翌日配達の時代に

【ビジネス成功法則・事例】

楽天は購入品の翌日到着サービスの「あす楽」を開始し、従来の翌日配達の対象商品を一気に三倍以上に増やす。大手スーパーが生鮮品の当日配達を相次いで拡大しており、今後は当日発送の商品も拡大していく方針だという。


【質問】

ネット通販で早さを競う状況の中、どんな差別化ができますか?

2008年10月24日

プラン名を工夫した宿泊プラン

【ビジネス成功法則・事例】

楽天トラベルによると、ネットでの宿泊施設の売り込み方にはいくつかのポイントがあるという。従来の和室8畳2食付きといったプラン名ではなく、「お父さんもニコニコ、子供も楽しい畳の部屋、鍋料理付きxxプラン」といったような、時間の過ごし方を訴えるみせ方をすることなども大切だという。


【質問】

具体的な使用シーンがイメージできるネーミングはありますか?

2008年10月22日

20-30代のOLがターゲット

【ビジネス成功法則・事例】

癒しのキャラクターとして人気が高い「リラックマ」が誕生から5年で毎年2割の伸びを見せ、累計1000億円の売上を突破した。頑張らないというキャラクターの姿勢が会社生活でのストレスを抱える20-30代の女性から支持されているという。また雑貨店中心の販売や文具の割合を3割程度におさえていることも販売好調の要因だという。


【質問】

ターゲット層が購入する商品ラインや購入場所はどこですか?

2008年10月20日

健康志向で30%の市場拡大

【ビジネス成功法則・事例】

栄養補助菓子の市場が参入企業、商品数共に増え伸びてきている。調査会社の富士経済によると2007年の市場規模は前年比32%で増えているという。どうせ食べるなら栄養バランスが良いものを食べたいという健康志向の消費者が増えてきていて、大塚食品のカロリーメイトやソイジョイの人気が高くなっている。


【質問】

健康志向傾向を商品、サービスの開発に活かすことはできませんか?

2008年10月17日

訴求を左脳から右脳に回帰

【ビジネス成功法則・事例】

資生堂は新ブランドの高級化粧品を発売する。美容業界はエステやスパなどの高価格帯の商品、サービスが好調だが、付加価値商品をもう一度見直そうというのが開発の原点で、今までは成分など左脳に訴える説明に偏っていたのを、「感じる美容」に原点回帰するアプローチだという。


【質問】

お客さんはどんな感情で商品を購入していますか?

2008年10月16日

検定ブームで人気の分野は

【ビジネス成功法則・事例】

日経産業地域研究所が首都圏の消費者に聞いたところ、検定ブームの中で関心があるトップは雑学で、世界や日本の文化などの趣味、教養系の検定の人気が高くなっているという。検定に興味がある人は74%で、検定を受ける理由は就職や転職に有利になるからと、その内容が好きだからというのが主な理由になっている。


【質問】

どんな学びの分野がビジネスに結びつくと考えられますか?

2008年10月15日

固定客をつかむ講師陣で拡大

【ビジネス成功法則・事例】

30-40代の女性の支持を集めている料理教室のABCクッキングスタジオが全国で店舗網を広げている。その原動力は固定客をつかんで放さない多彩な講師陣だという。会員は好みの講師を事前に携帯電話などで予約できる仕組みで、全国100を超す教室に約4500名の講師がいる。


【質問】

固定客、リピーターをつかむためにどんな工夫をしていますか?

2008年10月14日

販路別に商品名を変えて販売

【ビジネス成功法則・事例】

ツムラライフサイエンスのバスクリンが好調な販売となっている。4年間で3割の売上が増えている状況で、その要因は新商品を若者にも広げる戦略が当たったのだという。香りの内容は同じでも総合スーパーやドラッグストアなどの販路別に、違う商品名をつけることで売上が伸びているという。


【質問】

同じ商材でも名前を変えることで、別のターゲットに販売できるものはありませんか?

2008年10月10日

割安健康食で新たな需要開拓

【ビジネス成功法則・事例】

ホームデリバリー、ケータリングの市場が拡大している。調査会社の富士経済によると、市場規模は1兆2千億で高齢者食宅配などが拡大しているという。宅配大手会社は従来からある糖尿病などの高価格帯の弁当に加え、新しく廉価版でメタボリック症候群を気にする中高年層の開拓も目指している。


【質問】

価格帯を新たに追加することで、どんな市場を開拓できますか?

2008年10月09日

変り種スピーカーがヒット

【ビジネス成功法則・事例】

デザインファクトリーが販売しているユニークなデザインの変り種スピーカーが人気になっている。発売後の2ヶ月で初回生産の4000個を完売する売れ行きで、一段の改良を加えた新商品の開発も進んでいるという。ブロック形、ぬいぐるみ形、マグカップ形などがあり、20-30代の男女を中心に売れている。


【質問】

こんなところにあったらいいなと思う、今までにない組み合わせはありませんか?

2008年10月08日

同じ大きさで倍の能力

【ビジネス成功法則・事例】

マックスの小型ホチキス「バイモ イレブン」が発売以降、計画の二倍売れている。片手大なのに20-40枚の紙を楽にとじることができ、名前の由来も従来の「二倍も」とじられることに由来する。厚めの書類を用意する機会が多い会社員の需要が高いという。


【質問】

既存の商材でまだ満たされていない需要はありませんか?

2008年10月07日

環境問題を数値化して差別化

【ビジネス成功法則・事例】

中古オフィス用品販売のオフィスバスターズは、中古業務用家具の二酸化炭素排出量を測定するサービスを大学発ベンチャーと協力して始める。中古品を買うことが新品に比べて二酸化炭素をどれだけ減らせるかを数値化して、見積り時に提示する。環境問題を重視する企業にアピールすることを目指しているという。


【質問】

環境問題などの規制をどうビジネスに活用できますか?

2008年10月06日

体験することで差別化を図る

【ビジネス成功法則・事例】

HISの子会社が催行する訪日外国人向け旅行プランが好調な売れ行きをみせている。観光地を巡るだけの従来のプラントとは異なり、和太鼓やすし作りなど体験型のツアーで、前年同期の9倍になっているという。現在のプランの総数は30で、幅広い外国人旅行者の需要を取り込んでいる。


【質問】

体験することで新たな需要を掘り起こせることはありませんか?

2008年10月03日

消費者の購買時期に変化

【ビジネス成功法則・事例】

ムトウは今秋から通販カタログの配布時期を従来より3週間遅らせ、各季節の直前に旬の衣料品を掲載したカタログを消費者に届けるように変える。従来は流行を先取りしようと、先に届いたカタログから顧客が注文するというのが定説であったのが、消費者は先の季節の衣料品を事前に買わない傾向が強まってきているという。


【質問】

実際に顧客が購入するタイミングに変化はありませんか?

2008年10月01日

香り重視で売上2倍に

【ビジネス成功法則・事例】

ライオンが今年の1月に発売した衣料用液体洗剤「香りつづくトップ」の販売が1-8月で年間目標の1.7倍と好調な売れ行きを見せている。同社の液体洗剤の売上は前年同期の約2倍に伸びている。ライオンによると、衣料用洗剤を買うときに香りを重視している人は48%で、2000年に比べ倍に増えているという。


【質問】

販売ターゲット層の嗜好が、ここ最近変化してきていませんか?